阪神 前川がまさかの適時失策 打球に追い付きながら痛恨落球 骨折から緊急昇格→即先発も悪夢に呆然
「ヤクルト-阪神」(2日、神宮球場)
阪神の左翼・前川右京外野手が痛恨の適時失策を犯した。
3-1の四回2死二塁。西村が左中間へ放った飛球に対して、落下点に入った。しかし、少し行き過ぎたのかグラブに当てながら捕球できなかった。
まさかの失策に前川は腰に手を当てて呆然。左翼席の阪神ファンも騒然となった。
さらに2死二塁から下村が長岡に同点の左前適時打を浴びた。
前川は7月17日・広島戦(マツダ)で死球を受けて右肩甲骨を骨折。負傷からわずか16日で、この日から緊急昇格。「6番・左翼」で即先発出場していた。
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