アジア大会 男子マラソン出場選手がわずか19人 女子は18人 近年では異例の光景に「新鮮」「見やすい」ファンの注目集まる
「アジア大会・男女マラソン」(26日、パロマみずほスタジアム発着)
男子マラソンがスタートし、出場選手は日本の山下一貴、吉田祐也を含めて19人。近年では異例とも言える少なさに、日本のファンも「新鮮」「見やすい」といった声があがった。
通常、大規模なマラソン大会になるとスタート地点で選手たちが幾重にも重なって号砲を待つ。だが今回はきれいに一列に並んだ。スタート後も選手は集団となったが、すっきりとした印象だ。
Xでも人数の少なさが話題となり「こんなに人の少ないマラソンって新鮮だね…」「例年これくらい?」「参加人数少なくて見やすいな」といったつぶやきが集まった。序盤3キロを通過した時点でさっそく3人が先頭集団を脱落。山下、吉田を含む16選手で形成する形となった。
20分後には女子もスタート。佐藤早也伽、矢田みくにが出場した中、参加選手は総勢18人。男子と同様にスタートは一列で、競技場を出た直後に佐藤が先頭で集団を引っ張る形となった。
