サンプラザ中野くん「魔物がいます」阪神戦のファーストピッチで昨年同様のワンバウンド投球を悔やむ 注目選手は“中野”

ファーストピッチセレモニーを務め、笑顔を見せるサンプラザ中野くん(撮影・立川洋一郎)
ファーストピッチセレモニーを務めるサンプラザ中野くん(撮影・立川洋一郎)
ファーストピッチセレモニーで登板したサンプラザ中野くん(撮影・飯室逸平)
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 「阪神-DeNA」(22日、甲子園球場)

 歌手のサンプラザ中野くん(65)が22日、DeNA戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。投球はワンバウンドとなり、「去年と一緒でした。今年は力を入れずに投げるっていうことを繰り返してつかんだんですけど、マウンドに上がったらキャッチャーとトラッキーが揺れるんです(笑)。魔物がいます」と冗談交じりに悔やんだ。

 昨年は背番号「51」の中野のユニホームを着用したが、背番号変更に伴い、今年は「7」のウル虎ユニホームで登場。「(新背番号は)かっこいいと思います」と気に入った様子だった。

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