W杯快勝の裏で阪神に超朗報!下村が7回無失点7奪三振の快投 「ヒットはOK」の意識で七回途中までノーヒット投球

 「ファーム・西地区、オリックス2-3阪神」(21日、豊中ローズ球場)

 先発した阪神・下村海翔投手(24)が7回1安打無失点。七回1死まで無安打に封じる快投を演じた。

 試合開始は午後1時。W杯日本代表のチュニジア戦がキックオフする中、球場に駆けつけた“生粋の野球ファン”に投球で応えた。

 前回登板で3失点を喫した初回。渡部、森友を連続三振に切って取るなど三者凡退。その後もテンポ良くアウトを積み重ねていった。

 「四球から崩れるのが一番良くない。ヒットはOK」と意識していたというが、気づけば七回1死までノーヒット。ここで森友に中前打を許したが、後続は打ち取った。

 7回を83球で投げ切り、奪三振も7。平田2軍監督は「素晴らしいねぇ。ストレートも変化球も、言うことないんじゃない?」と褒めちぎった。

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