阪神・藤川監督「(立石と連動)素晴らしい前後の活躍でした」「(高橋)十分な仕事だったと思いますね」

1回、右越え2ランを放った大山(中央)を迎える藤川監督(右)=撮影・伊藤笙子
3回、森下の適時適時二塁打で静観の立石に笑顔の藤川監督(撮影・金田祐二)
3回、森下の適時二塁打で生還した立石(左)を見つめる藤川監督(撮影・伊藤笙子)
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 「巨人4-7阪神」(22日、東京ドーム)

 阪神が「伝統の一戦」初戦に大勝して3連勝。首位・ヤクルトに再び0・5差まで接近した。以下、阪神・藤川球児監督(45)の主な一問一答。

 -これぞ伝統の一戦。

 「付け入る隙と言いますか、それを見ていたんですけど、やはり厳しい勝負になりますね」

 -立石の活躍に呼応するように中軸も活発に。

 「連動して束になってかかっていく。特に大切なゲームと捉えていっていますから、素晴らしい前後の活躍でした」

 -初戦を託した高橋。

 「十分な仕事だったと思いますね。素晴らしかったと思います」

 -ドリスは点差以上にタフな出番だったが。

 「その通りですね。どれだけタフな場面を経験してきてるかというのは、すごく大切な…みんなが強くなっていく存在だと思います。いい活躍でした、きょうはね」

 -明日に向けて一言。

 「またニューゲームですからね。主導権を握れるのか、どういう立ち位置になるのかは分かりませんが。とにかく厳しい戦いを想像しながら、全員で、またまとまって、勝負していきます」

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