大谷翔平が強烈な右前打!今季最長の8試合連続安打マーク 追い込まれてチェンジアップを捉える 捕手がはじいたボールを拾ってあげるシーンも
「ブルワーズ5-1ドジャース」(22日、ミルウォーキー)
ドジャースの大谷翔平投手は四回の第2打席で右前打を放ち、今季最長となる8試合連続安打をマークした。
右腕・ヘンダーソンと2度目の対戦。チームが序盤3イニングを無安打に封じ込まれた中、初球を豪快に空振りした。2球目はワンバウンドのチェンジアップを見極め、捕手がはじいたボールを自ら拾ってボールボーイへ。3球目のチェンジアップは浮いてきたが、空振りで追い込まれた。
4球目の外角フォーシームは見極めて平行カウントに。5球目の高めフォーシームは三塁側スタンドへのファウルとなった。6球目、チェンジアップをとらえると、打球は右前に痛烈なライナーで弾んだ。
5点を追う展開の中、チーム初安打で打線を鼓舞した大谷。その後、2四球で満塁と好機を広げたが、最後はマンシーが二飛に倒れ無得点。苦しいゲーム展開となってしまった。
大谷は第1打席で四球を選び出塁。2死後、タッカーの打席で二盗を試み、いったんはセーフの判定が下ったが、ブルワーズベンチのチャレンジでアウトに覆り今季2度目の盗塁失敗を喫していた。
七回の第4打席では左翼へ犠飛を打ち上げ3試合連続打点をマークした大谷。だがこの1打点で完封負けを阻止するのがやっと。連勝は2で止まった。
