阪神・ドラ1立石 ティー打撃再開 約10分間スイング確認 再復活へ前進

 「左手首の関節炎」でリハビリ中の阪神・ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が1日、SGLで残留練習に参加。同症状のリハビリ後としては初めて、両手を使ったティーバッティングを約10分間行った。

 少しずつ前に進んでいる。まずはゆっくりとした素振りでスイングの軌道を確認。その後、両手でバットを持ち、ティーバッティングを行った。

 3月25日のファーム・オリックス戦(京セラ)で左手首を負傷。27日に「左手首の関節炎」の診断を受けた。1月の新人合同自主トレで悩まされた「右脚の肉離れ」の痛みが癒え、実戦復帰も果たしてリハビリ組から外れた直後の出来事だった。この日は短ノックやキャッチボールも行った。再復活の日は少しずつ近づいている。

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