春風亭昇太、3月に大学卒業 ゼミ打ち上げで44歳年下同級生たちに「大量の札束見せつける」と暴露される
落語家の春風亭昇太が18日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、今年3月に48年かけて卒業した大学の思い出を語った。
昇太は東海大4年の時に落語家になるため中退。その後母校の東海大から客員教授を頼まれ、引き受けたものの、「中退だからやりづらい」ともらし「じゃあ卒業すればいいんじゃないですかって。再入学制度があるので、4年生をやり直した」という。
結果、「本当は1年で卒業したかったが、1年半かかりました」と今年3月に中退から48年かかって無事卒業。学生生活は「面白かったですね。記憶力はゼロ。でも普通に長いこと生きていたら、いろんな情報が頭に入っていた。理解力が増している。だからすごい楽しくて。それに学費は自分で出している、もとを取ってやろうと…」と振り返り「学び直しと言うけど、学び始めで十分です。年を取ったら」とも述べた。
番組ではゼミの教授にも取材。学生には昼食をおごるが「いつも安い学食」だったものの、最後のゼミの打ち上げで「学生を前に、財布から大量の札束を見せつけていた」と暴露。スタジオは「ひどい~」などと爆笑騒然となった。
昇太は「お会計をどうすれば…と思ったが、3000円ずつと言われて3000円出すのかと。ここは出しますよと言ったが、(学生達が)同級生だからダメ、ダメだと。その時に(財布の中を)チラ見せして」と払える財力があることをアピール。「結局、半分だけ払いました」というと、スピードワゴン井戸田潤が「全部払えよ!」とツッコんでいた。
