日本ハム・清宮幸太郎が親子「初共演」 父・克幸氏は息子の成長に目を細める「大人の体になった」経営の玄米うどん店がFビレッジ内に新規オープン

 日本ハム・清宮幸太郎内野手が18日、北海道北広島市の北海道ボールパークFビレッジで、日本ラグビー協会副会長の父・克幸氏が共同経営する玄米うどん専門店「絵空事(えそらごと)」のメディア向け内覧会に親子で出席した。

 克幸氏は「本日が親子初共演でございます」と笑顔。プロ9年目を迎えた愛息の成長に「ようやく大人の体になった。脂肪もそげ落ち、筋肉もついてきて、本当にアスリートの体になっている。2、3年前までは薄っぺらかった」と目を細めた。

 清宮幸は「こうやって親子でいるのが不思議な感覚」と照れ笑い。「エスコンフィールドの目の前に父親のうどん屋さんができるのはすごく感慨深い」としみじみと話した。

 同店のメニューは、玄米粉で仕立てたグルテンフリーの麺が特長。低GIでミネラルを含んだ体に優しい仕上がりとなっている。清宮幸が野球を始めるきっかけとなった早実、日本ハムの先輩である斎藤佑樹氏が手がける商業施設「SUNNY TERRACE」内のFビレッジ店が、18日にグランドオープンを迎えた。

 父子で試食した清宮幸は「普段からグルテンフリーをやっていて、本当に胃がもたれなかったりとか、血糖値が上がりにくいのでいいパフォーマンスにつながっている」と説明。自身の名前を冠した「豆乳坦々しあわせうどん」をすすり「もちろん、健康的な面もありますけど、やっぱりサウナに入って汗をかいて、おなかすいて、がっつりこういうのを食べたいという男心を相当くすぐる一品だと思います」と、笑顔でPRした。

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