阪神・ドラ1立石が2度目の離脱 25日オリ戦で左手首の関節炎 再び別メニュー調整へ

 阪神は28日、ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が27日に大阪市内の病院で受診し、「左手首の関節炎」と診断されたと発表した。25日のファーム・オリックス戦(京セラ)で負傷したという。今後は様子を見ながら、別メニューで調整する。

 リハビリ期間を終えたはずの立石の歩みが再び“小休止”した。この日、SGLに姿を現した立石の左手首にはサポーターが巻かれていた。メイングラウンドで走塁練習し、外野で打撃練習の打球を捕球するなどして汗を流した。

 立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。3月中旬から実戦出場を重ね、同25日にリハビリ組から外れたばかりだった。負傷した同戦には「5番・左翼」で先発出場。初回に遊撃への内野安打を放ち、守っては左翼線ファウルエリアへの打球に果敢にダイビングキャッチを試みる場面もあった。

 しかし、26日以降の実戦はベンチ外。平田2軍監督は「球団の発表そのまま。コメントすることは何もない」と話した。右脚のけがが癒え、完全復活と思われたが、そう簡単にはいかないルーキーイヤー。再びリハビリの階段を一歩ずつ上がっていく。

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