鈴木紗理奈「女性ホルモンほぼなくなった」 子宮の病気も明かす「悪化させない為」に器具装着

 タレント、女優の鈴木紗理奈(48)が、検査の結果、「女性ホルモンがほぼなくなってる」と判明したこと、婦人科の病気を明かした。

 インスタグラムのストーリーズを27日深夜に更新。「大人の思春期について」と切り出し、「わたしが今回女性ホルモンがほぼなくなってることを公表したのは 性別関係なく1人の人間として生きていける、謳歌していける素晴らしい人生が始まるのに、人に言いにくいとか 女として終わってしまうのかとか 不安抱えたり恥ずかしいことみたいに思うのは違うと思って」と説明した。

 フォロワーからは「生理も止まってますか?」と質問が届き、「わたし、子宮腺筋症という病気で、その症状を悪化させない為に 子宮にミレーナという器具を入れてるのでそもそも生理が来ないのです」と明かした。若い頃はピルを服用していたという。一連の投稿に紗理奈は「自分の人生楽しもう」とメッセージを添えている。

 ミレーナとは、子宮内に装着して使用するもので、挿入後に黄体ホルモンが最大5年間子宮内に放出されるというもので、避妊薬としても知られる。

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