阪神・平田2軍監督が熱弁 ドラ1立石が「マチャドを本気にさせた」特大ファウルでWBC優勝助っ人がガチに【一問一答】

 「ファーム・西地区、オリックス1-5阪神」(24日、京セラドーム大阪)

 阪神が快勝した。「5番・左翼」でスタメン出場したドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=はプロ入り初の外野守備に就き、9回までフルイニング出場した。

 打っては三回1死二塁の好機で右前へ適時打を放った。四回2死一塁の場面では、ベネズエラ代表として世界一に輝いたオリックス・マチャドと対戦。5球目の147キロチェンジアップに空振り三振に倒れた。

 マチャドとの対戦では、立石が初球を打ち返し左翼ポール際に特大ファウルを放つ一幕があった。平田勝男2軍監督はこの特大ファウルが「マチャドを本気にさせたよ」と振り返った。

 平田2軍監督の主な一問一答は、以下の通り。

  ◇  ◇

 -立石を「5番・左翼」でフル出場。プロ入り後初めて実戦で外野を守った。

 「ドームだし、ちょうどフライも取りやすいかなという(ことで起用した)。打球も飛んできたしね、今日はきっちりフルイニング出られたんでね。明日(コンディションに)問題なければ、もう故障者(の枠組み)からは外れるっていうことで」

 -オリックス・マチャドから左翼ポール際に特大ファウルを放つ場面も。

 「あー、ファウルになったやつね。まぁ、いかんほうがいい(本塁打にならん方がいい)、そんな簡単に。打席でマチャドの球見られて良かったよ」

 -厳しい内角攻めもありつつ、最後は空振り三振。

 「マチャドも本気になったね。マチャドを本気にさせたよ。WBC以来の本気になったよ。そやろ?彼はベネズエラ代表でしょ?優勝チームの投手を本気にさせたっちゅうことですよ」

 (自ら切り出し)

 「あと、福島を褒めてあげてよ。今日も2安打で、打って走ってでしょ?彼が2番に入るとすごく機動力が生きてくるよな」

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス