阪神・高橋遥人 直球「最大値はまだある」さらなる向上求める 7日登板予定、開幕ローテ入りへ万全アピる

 キャッチボールをする高橋(撮影・西田忠信)
外野を走る(左から)大竹、高橋、村上(撮影・西田忠信)
明るい表情で練習する高橋(撮影・西田忠信)
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 阪神・高橋遥人投手(30)が4日、甲子園で投手指名練習に参加し、春季キャンプから継続して直球の精度向上を求めていくと意気込んだ。7日のソフトバンクとのオープン戦(甲子園)で登板予定。「結果と内容、両方とも大事」と万全をアピールする。

 2月21日・中日戦(北谷)ではオープン戦の“開幕投手”を務め、2回1失点も5奪三振。計5度の手術を経験した左腕にとって5年ぶりとなるキャンプ中の実戦で上々の内容を示した。直球について「自分の最大値は、まだある」と話していた中、引き続き実戦を通して突き詰めていく。

 開幕投手の村上、才木に続き、自身初の開幕ローテ入りが有力。「真っすぐが一番投げる球だし、簡単だけど難しい」。投球の生命線に磨きをかけ、1年間を完走するための基盤をつくる。

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