阪神・ラグズデール 大谷封じ“メジャー斬り”2回1失点 村上&岡本&吉田を三者凡退「いい経験ができた」
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン5-4阪神」(3日、京セラドーム大阪)
阪神・ラグズデールが侍ジャパン相手に2回1失点。「日本代表という素晴らしいチームに、いい経験ができた」と充実のマウンドを振り返った。
日本が誇るメジャーリーガーたちを封じた。2イニング目となった四回、先頭の村上を左飛。続く岡本は二邪飛。最後は2日のオリックス戦で、特大の一発を放っていた吉田を遊ゴロに抑えた。打ち取ったボールはいずれも150キロ超えの直球。身長203センチから繰り出される、角度のある直球が威力を発揮した。
三回は大谷、鈴木を得意のカーブで打ち取った右腕。変化球の精度も徐々に上がってきている。ただ、三回には四球をきっかけに失点し「一球一球しっかり制球していくことに集中したい」と反省。「突き詰めて修正して、シーズンに向けて準備していきたい」。武器を生かし、激しい先発ローテ争いに生き残る。
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