阪神・平田2軍監督 教育L初戦雨天中止に「夜に上(1軍)の試合をテレビでゆっくりね、見さしてもらって。いい勉強になるわ」【一問一答】
「春季教育リーグ、くふうハヤテ(降雨中止)阪神」(3日、ちゅ~るスタジアム清水)
春季教育リーグの今季初試合は雨天中止となった。登板予定だった伊藤稜らはブルペン投球で調整した。梅野、木浪、糸原、植田、岩貞ら実績組も帯同した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
-試合が雨天中止になった。
「残念だなぁ。今はゲームをやることが一番選手たちの調子を上げたり、いろんな課題が出て、良いんだけど。もうこれはしょうがない。今日はこんな冷えてたし」
-投げる予定だった投手はブルペンで投げた。
「そうそう。もうやっぱりそこはブルペンで調整するしかないんでね。そこは抜かりなくっていうか、ゲームになって、いい結果残せるように。選手たちしっかりやってますけどね」
-開幕1軍に向けてアピールをしないといけない選手にとって雨天中止は痛手。
「もうこれはしゃあないもん。だから、また明日は天気良さそうだし。明日に向けてしっかり準備をして。ゲームで、どういうアピールっていうかね、結果が出るか、また楽しみだよ」
-梅野、木浪、糸原と実績ある野手も帯同している。
「彼らはやっぱりそういう打席に立ってというところでね。今、上の方もね、野手が多いんで。そういうところで、こっちでちょっと打席をたくさん立つっていうことだからね」
-実績組の帯同は状態を上げることが目的。
「もちろん、もちろん。それはもう上げていかないことにはね。そういうわけにはいかないんで。もちろん、そういう状態を上げていくっていうのが一番の目的だよな」
-1軍は日本代表と試合を行う。刺激に。
「テレビで放送もあるでしょ。やっぱこういう時はね。夜に上(1軍)の試合をテレビでゆっくりね、見さしてもらって。昨日全然情報が入ってこなかったから。今日はゆっくり試合見れるんで、そういった意味ではまたいい勉強になるわ」
関連ニュース





