阪神 京セラの人工芝確認 中野「打球がちょっと緩くなるので守りやすい」小幡「打球が死ぬので行き過ぎないように」
2日に韓国代表との強化試合に臨む阪神は1日、京セラドームでの公式練習で、張り替えられたばかりの人工芝を入念に確認した。今季はホーム開幕戦を含め、公式戦12試合を戦う準ホームグラウンドの感覚をいち早くつかむ。
投内連係に始まりシートノックと、限られた時間を全て守備に費やした。二塁で軽快な動きを見せた中野は「前の京セラに比べたら、打球がちょっと緩くなるので守りやすい」と好感触。遊撃の小幡は「バンテリンみたい。打球が死ぬので行き過ぎないように」と注意点を挙げた。
ノックを打った田中内野守備走塁コーチも「特別嫌だなという感じはしない」と印象を語った。31日のホーム開幕戦まで、同球場で強化試合とオープン戦を合わせて計5試合を戦う。練習とは異なる試合での感覚をチェックし、精度を高めていく。
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