阪神・伏見“メジャー封じ”でアピール誓った 3日侍ジャパン戦へ気合「自分を見てもらえる時間」
新加入の阪神・伏見寅威捕手(35)が28日、“メジャー封じ”でのアピールを誓った。3日に侍ジャパンとの強化試合を予定。「その試合にフィーチャーしているわけではないですけど、この時期が自分を見てもらえる時間だと思ってる」と危機感を強めた。
オリックス時代の同僚、レッドソックス・吉田と対戦する可能性もある。「今まで接した打者でナンバーワンだと思ってる」とたたえつつ「穴という穴はないですけど、立ち向かっていけたら」と強気に投手陣をリードする心構え。日本ハム時代のドジャース・大谷とも捕手として過去に1度、対戦経験があり「打席が大谷くんで、見逃し三振でした」と回顧した。
坂本の開幕マスクが明言されても「それは妥当。その役目は僕じゃない」と淡々。「決めるのは監督なので、その選択肢の中にどんどん割り込んでいきたい」と新天地での存在感を大きくしていく。
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