阪神・藤川監督がセレモニーであいさつ「連覇と言う言葉は使いません」締めには午年にちなみ「ババナイスデイ」今年も村長との連携炸裂

歓迎セレモニーであいさつする藤川監督(撮影・田中太一)
球場入りする藤川監督(撮影・田中太一)
キャンプイン虎ウォークを行う藤川監督(右)、選手ら(撮影・田中太一)
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 「阪神春季キャンプ」(1日、宜野座)

 藤川球児監督(45)がキャンプ初日の歓迎セレモニーであいさつを行った。

 直前には宜野座村村長の當真村長があいさつを行った。昨年の歓迎セレモニーの締めの言葉はへび年にちなみ「ハブアナイスデイ」だった。今年は「午年でございますので、昨年以上にトレーニングに馬力を掛けて…。」と丁寧に振り、「ババナイスデイ」と一言。爆笑をかっさらっていた。

 これを受けて登壇した藤川監督は冒頭で「この会話のどこかで使えれば」と振り、「メン走~路、サブグラウンド、ピッチャーたち、走ります。丁寧に丁寧に走り込みます。芝がすり切れるくらい走ります。選手たちの素晴らしい練習の姿、ぜひ、見てください。ババナイスデイ!」と締めると場内は再び大爆笑となった。

 他には「選手たちと昨日約束しました連覇という言葉は使いません。新たにチームを作り上げ、素晴らしい最後の一日を迎えようじゃないか。今日からスタートします」と話した。

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