阪神・ドラ1立石に明るい兆し 17日以来となる屋外練習を再開 「右脚の肉離れ」順調回復

 明るい兆しが見えた。右脚の肉離れで、新人合同自主トレでの別メニュー調整が続いている、阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が29日、負傷した17日以来となる屋外での練習を行った。

 暖かい日差しに照らされたSGLスタジアムのメイングラウンド。久々に姿を現した立石は、入念にアップを行うと、スパイクに履き替えてキャッチボール。時折笑顔も見せながら、リラックスした様子で汗を流した。

 17日の新人合同自主トレ中に負傷し、19日に大阪府内の病院で「右脚の肉離れ」と診断されていた。その後は室内練習場での別メニュー調整が続いたが、順調な回復ぶりを見せている。2月1日からは具志川組でキャンプをスタートさせる期待のルーキー。完全復活へ一歩ずつ着実に前進していく。

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