ドミニカ共和国が歴史的な一発!スキーンズからカミネロが先制弾 大会記録を塗り替える今大会チーム15本目 スタンドが熱狂

ドミニカ・カミネロ
 米国戦の2回、先制ソロを放つドミニカ共和国のカミネロ。投手スキーンズ
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 「WBC・準決勝、米国代表-ドミニカ共和国代表」(15日、マイアミ)

 ドミニカ共和国のカミネロが二回に先制ソロを放ち、大会史上最多となる15本目のアーチを放った。

 米国のエース・スキーンズの失投を見逃さなかった。二回2死、カミネロが浮いたスライダーを完璧に捉えると、打球は左翼席へ。直後に三塁ベンチに向かってバットを放り投げ感情大爆発。ドミニカベンチも先制アーチに沸き返り、スタンドも異様な盛り上がりとなった。

 これでドミニカ代表は今大会15本目のアーチとなり、2009年のメキシコ代表が記録した14本塁打の大会記録を更新した。

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