阪神・ドラ1立石 ランニングとキャッチボール再開 室内で別メニュー調整

 右脚の肉離れで新人合同自主トレは別メニュー調整が続く、阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が24日、SGLスタジアムの室内練習場でランニングとキャッチボールを行った。

 立石は17日の新人合同自主トレでベースランニングの途中に減速し、途中離脱。その後のキャッチボールは行ったが、ノックやランメニューには姿を見せていなかった。19日に大阪市内の病院を受診し、「右脚の肉離れ」と診断された。

 20日以降は本隊から離れ、別メニュー調整が続いていた。春季キャンプは宜野座スタートが内定していたが、具志川から始まることに決定。状態が心配されていたが、この日の動きを見ると本格復帰の時期もそう遠くはなさそうだ。

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