阪神・石井が沖縄でクーガ芋の芋掘り体験 独立リーグ時代はショウガ掘りのアルバイト経験ありで「芋の方が難しかった」
阪神の石井大智投手(28)が28日、沖縄県読谷村でクーガ芋畑の見学を行い、芋掘り体験をした。独立リーグ時代にはショウガ掘りのアルバイト経験もあり、「ショウガ掘ったのを思い出しました」と笑顔。「初めてだったんで、芋の方が難しかったです」と楽しんだ様子だった。
クーガ芋は別名、琉球ヤムイモと呼ばれ、栄養価が非常に高いことで知られる。陸上のウサイン・ボルト氏もヤムイモを常食としていた。石井は昨季途中からヤムイモに含まれるジオスゲニンを使ったサプリで、「レキオム」というブランド名の商品を愛用。これは立命大のスポーツ健康科学部と沖縄テレビ開発が産学連携している。
掘った芋はお土産としてもらい、「本当に貴重な芋をいただいて、大切に食べたい。僕は調理できないんで、ホテルの方にお願いしようかなと思います」とキャンプ中にも食べる予定だ。「より大事に摂取させていただきたい」と貴重な芋であることを勉強していた。
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