阪神 ドラ1立石正広が下肢の張りで練習メニュー回避 合同自主トレでノック不参加 ランメニューにも姿見せず
阪神の新人合同自主トレが17日、尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで行われた。
ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=はアップからキャッチボールまではメニューを消化したが、ノックには姿を見せず。ランメニューが始まっても出てこなかった。
球団は練習メニュー回避の理由について、下肢の張りと発表。病院への受診などは様子を見ながらとし、現時点ではないという。
この日は、阪神・淡路大震災から31年。練習前には立石ら新人選手や大山、高寺なども右翼のラインに整列し、黙とうした。
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