阪神・粟井球団社長 日本一奪還へ「われわれが勝ちに向かって精進するだけ」 デイリースポーツ来社
阪神・粟井一夫球団社長(61)や竹内孝行球団副本部長(54)ら球団幹部が7日、新年のあいさつで神戸市中央区のデイリースポーツ・神戸新聞社を訪れ、神戸新聞社の梶岡修一社長、デイリースポーツの藤谷稔社長らと懇談した。
チームは昨季、両リーグ史上最速で優勝を果たした。球団創設90周年の節目に勲章をつかむも、日本シリーズではソフトバンクに1勝4敗。藤谷社長が「今年はぜひ、日本一に輝いてもらいたい」と期待を寄せると、粟井社長は「(日本一を)奪還したいですね。われわれが勝ちに向かって精進するだけなので」と誓いを新たにした。
また、梶岡社長はドラフト1位・立石への期待を語り、球団のファンサービスにも言及。粟井社長は「お客さまが喜んで価値を見いだして、そこにお金を出していただける何かを提供していくしかない。それが何かを、みんなで考えていきます」とさらなる充実を約束した。
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