阪神・中川が460万増の1000万円でサイン「来シーズンはずっと1軍で勝負できるように」

 契約を更改し取材に応じる中川(撮影・立川洋一郎)
 契約更改後の取材を終えて引き揚げる中川(撮影・立川洋一郎)
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 阪神の中川勇斗捕手(21)が19日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、460万増の1000万円でサインした。昇給分は「家族に恩返しできれば」と語った。(金額は推定)

 4年目の今季は、本職の捕手ではなく主に外野を守った。念願の1軍デビューを果たすと、8月7日の中日戦(バンテリン)では地元でうれしいプロ初本塁打を記録。25試合に出場し、打率・268、2本塁打、2打点だった。

 大きな一歩となった今季を「あまり自分で想像していなかったというのが一番」と振り返った。球団からも「下位打線がまだ弱い。追い越すように頑張ってほしい」とレギュラー奪取を期待されたようだ。

 オフは同様にDeNA・牧の自主トレに参加し打撃を磨く。「来シーズンはずっと1軍で勝負できるような選手に。今から作っていきたい」と力を込めた。

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