阪神 21年ドラ1の森木、ドラ2鈴木ら7選手が戦力外 森木、渡辺諒ら5選手は現役続行希望

 阪神は1日、佐藤蓮投手(27)、川原陸投手(24)、渡辺諒内野手(30)、野口恭佑外野手(25)、育成の森木大智投手(22)、鈴木勇斗投手(25)、ホセ・ベタンセス投手(25)の7選手と、来季の契約を結ばないことを通告した。

 森木は21年のドラフト1位で入団。150キロ超の剛速球が魅力で1年目からプロ初登板を果たしたが、2年目以降は苦しみ、昨オフ育成契約に。再起を図った今季も2軍で結果を残すことができなかった。同年の2位で入団した鈴木は1軍登板のないまま、昨オフ育成選手となると、体調不良からの出遅れもあり、支配下復帰できなかった。

 佐藤蓮は20年ドラフト3位で入団。ケガの影響もあり、2年目のオフに育成契約となった。24年に支配下に復帰すると待望のプロ初登板。ただ、今季は右肘の手術を受けるなど1軍登板はなかった。18年ドラフト5位の川原も、一度育成契約となり、24年に初登板を果たしたが、今季1軍に上がってくることはなかった。

 渡辺は23年に日本ハムからトレードで入団。主に右の代打として出場機会をつかむと、同年の日本シリーズではオリックスの山本由伸(現ドジャース)から適時打を放つ活躍。ただ、今季はなかなか結果を残せず、移籍後最少の22試合にとどまっていた。育成入団からはい上がってきた3年目の野口は、今季は1軍出場がなかった。

 なお、森木、佐藤蓮、渡辺、野口、ベタンセスは現役続行を希望。川原と鈴木は熟考するとした。

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