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阪神・梅野「チャンスで一本」森下撃ち意欲 侍・稲葉監督視察には「アピールしたい」

ノックを受け送球する梅野(撮影・田中太一)
 ネット裏の席に座り試合開始を待つ侍ジャパン・稲葉監督(中央)=撮影・立川洋一郎
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 「阪神(降雨中止)広島」(13日、甲子園球場)

 阪神の梅野隆太郎捕手が、広島・森下撃ちに意欲を見せた。

 雨天中止により、広島は森下がスライドで14日に登板することが分かった。昨季、森下との対戦打率3割という梅野は「それは積み重ねやし、対戦ももっとこれから多くなっていくと思う。そこの駆け引きと、すごい球を投げるし、どう食らいついていくか。個人的にはチャンスで1本、得点圏とかチームの勝利になるような一打を打ちたいと思います」と意気込んだ。

 一方でチームは昨季の対戦打率・184、前回対戦した30日も6回1安打に抑え込まれている。梅野は、「長打、長打で点を取れるピッチャーじゃないし、状況によってはバントもあったりエンドランもあったり。自分の打順は場面によって色んな作戦がある。何でも1発で、チームの流れとしてやれることが1番」とチーム一丸で打倒・森下を目指すことを誓った。

 この日は侍ジャパンの稲葉監督が視察。東京五輪への思いを問われると「選ばれるような選手として、常に勝てる捕手としてアピールして、(五輪代表に)入って活躍したいなという気持ちは常に持ち続けている」と熱い思いを語った。

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