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矢野阪神、自力CSの可能性消滅 De、オリに続き3球団目の通算5000敗

最下位・ヤクルトに競り負け、球団通算負け数が5000敗となり、スタンドのファンへ頭を下げ厳しい表情を見せる阪神・矢野燿大監督ら首脳陣=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神4-5ヤクルト」(10日、甲子園球場)

 阪神が延長十回に競り負け、自力でのCS進出の可能性が消滅した。この敗戦で史上3球団目となる通算5000敗となった。

 4-4で突入した延長戦。十回に6番手で登板したドリスが耐え切れなかった。2死三塁から塩見に勝ち越しの中前打を打たれた。

 九回には1死一、二塁でサヨナラのチャンスもあったが、糸原が左飛。大山も捕邪飛に倒れ、好機を逃した。矢野監督は「九回だけじゃないよね。やっぱり点取るところで取れてないっていうのは、うーん…こういう試合になるよね」と嘆いた。

 これでDeNA、オリックスに次いで史上3球団目の通算5000敗となった。初黒星はチーム3試合目の1936年5月1日・阪急戦(甲子園=●2-3)。通算10627試合目で5309勝318分け、勝率.515。

 また、甲子園の観衆3万7606人は今季2番目の少なさ。4万人を切ったのは、4月11日・DeNA戦3万8078人、5月22日・ヤクルト戦3万3462人、5月30日・巨人戦3万9734人、8月28日・中日戦3万9355人に次いで5度目となる。

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