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鳥谷と球団の会談“物別れ”だった 引退試合など提案も…合意至らず流出か

 阪神の谷本球団本部長(54)が8月31日、鳥谷に引退勧告した29日の会談が物別れに終わっていたことを明かした。鳥谷は現役続行への意志が強く、態度を保留。他球団へ流出する可能性が高まった。

 同本部長は鳥谷が練習後、自身の去就について発言したことを受けて対応。29日に揚塩球団社長らと4人で行った会談の内容を明かした。

 阪神でプレーした16年間に感謝し、試合以外での貢献も称えた上で、「阪神タイガースのスターとして現役生活を終えてもらえないだろうか」と引退を勧め、引退試合開催も提案。さらに引退後のポストを話し合う準備もあったが、そこまで至らなかったという。

 「今のところ悩んでいる、と。あの時点では非常に現役へのこだわりが強かったので。簡単に言うと、物別れに終わっているのが実情でして…。前回の話し合いの中では合意に至らなかったということです」。返答の期限は設けておらず、静観する方針だが、再会談する考えも明かした。

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