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北條 鳥谷との遊撃争いに「ライバルとして頑張る」600万増で更改

遊撃手争いで1番になることを誓う阪神・北條史也=阪神球団事務所(撮影・田中太一)
年俸アップで更改し、会見する阪神・北條史也=阪神球団事務所(撮影・田中太一)
5000万アップ!?会見を終え、冗談交じりに事務所を出る阪神・北條史也=阪神球団事務所(撮影・田中太一)
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 阪神の北條史也内野手(24)が4日、兵庫県・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、今季年俸2000万円から、600万増の年俸2600万円でサインした。

 今季は開幕2軍スタートだったが5月末に1軍昇格。再び登録を抹消されたものの、6月22日に再昇格を果たすと好調な打撃を武器に、スタメンに定着した。しかしながら9月14日のヤクルト戦(甲子園)での遊撃守備で、ダイビングキャッチを試みた際に左肩を痛めるアクシデント。「左肩の亜脱臼」と診断され、シーズン終盤に戦列を離れた。16年には122試合、昨年は83試合に出場したが、今年は62試合にとどまった。

 会見で北條は「来年は最初から、先頭となってチームを引っ張ってくれ、と言われたのが印象に残った」と意気に感じた様子。鳥谷が遊撃に復帰し、再び内野の花形ポジションを争うことになるが「すごい人だけど、ライバルとして頑張るだけです」と表情を引き締めた。来季の数字目標には「全試合出れたら」と全試合出場に目標を定めた。(金額は推定)

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