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大山が1イニングで2打席連発7号&8号

3回阪神無死、左越えに勝ち越しソロを放つ大山悠輔=横浜スタジアム(撮影・園田高夫)
3回阪神1死、左越えに勝ち越しソロを放つ阪神・大山悠輔=横浜(撮影・出月俊成)
3回阪神1死、左越えへ勝ち越しソロを放った阪神・大山悠輔はナインとタッチを交わす=横浜(撮影・田中太一)
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 「DeNA-阪神」(16日、横浜スタジアム)

 阪神の大山悠輔内野手(23)が、1イニングで2打席連発の本塁打を放った。

 同点で迎えた三回だ。1死走者なしで第2打席を迎えると、高めに抜けた148キロの直球を捉えた。左翼席ギリギリに着弾する勝ち越し本塁打を放つと、打者一巡し、この回2度目の打席でも再び魅せた。2番手・田中健の真ん中に甘く入った直球をフルスイング。打った瞬間本塁打と確信させる弾道で、スタンド中段まで運んだ。

 昨季は7本塁打だったが、この日飛び出したのは第7号の勝ち越し弾&第8号のダメ押し弾。ルーキーイヤーの己を越えた。

 初回には、好機で左前適時打を放っており、この日は3打数3安打4打点。2本塁打と、その存在感は際立っている。一時は・163まで落ち込んでいた打率も、現在では・261まで回復。直近10試合で6本塁打を放つなど、大きな期待がかかっていた若虎がようやく目覚めた。

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