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株主から阪神へ“自虐本”のススメ 外国人選手不作続きで… 株主総会で厳しい声

阪急阪神ホールディングスの株主総会の会場に入る株主ら=大阪市北区、梅田芸術劇場(撮影・山口登)
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 プロ野球「阪神タイガース」を傘下に置く阪急阪神ホールディングス(HD)株式会社の定時株主総会が13日、大阪市内で開催された。出席した阪神ファンの株主はチームのことにも言及。長年のファンだという株主からは、これまで“不作続き”だった助っ人の失敗談を基にした“自虐本出版”を勧める声も出た。

 打撃が期待されて入団したウィリン・ロサリオ内野手は不振のため現在2軍調整中。このことも踏まえ、株主から「外国人選手をずっと失敗している。このことを本で出したら売れます」、「自虐本を出したらどうですか」といった意見が出された。別の株主も「新しい外国人を高いお金払って連れてきても全く打てない」と厳しかった。

 また、「投手陣は頑張っていますが、打てないのが課題」と現在のチーム状況に触れた株主も。一方、阪神電車の特急車両の色が巨人を連想させるオレンジ色であるとして「私の孫も『阪神の特急なのに、なんで巨人の色をしているの?』と(聞かれた)」と、昨年に続く車両の“色変更”を要望する声もあった。

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