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伝統の一戦で着用する限定ユニホームを発表

「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES~」で着用するユニホームをまとい、ポーズを決める桑原(左)と秋山(撮影・高部洋祐)
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 阪神は24日、読売巨人軍・阪神タイガース 共同プロジェクト「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES~」の一環として、5月25日(金)~27日(日)の3連戦(甲子園)で着用する限定ユニホームを発表した。

 同ユニホームは1975年から1978年にビジター用として着用された「輝流ラインユニホーム(水色)」を、2018年版にリメークした限定。モデルとして登場した秋山拓巳投手(26)が「新鮮です」と話せば、桑原謙太朗投手(32)は「最高です」と、笑みをこぼした。

 「輝流ラインユニホーム(水色)」は、袖口とパンツのサイドに装着された黒と黄色のギザギザライン模様で、江夏豊氏や、田淵幸一氏ら球団を代表する往年のスター選手も着用したユニホーム。

 伝統の一戦について、桑原が「巨人には打たれているイメージがある。勝ち越せるようにしたい」と気を引き締めると昨季4度、菅野と対戦(1勝2敗)した秋山は「日本のエースですから。今年もこのユニホームを着て、投げ合う機会を作れるように頑張っていきたい」と前を向いた。

 また、この日から「輝流ラインユニホーム2018」を公式オンラインショップ(https://shop.hanshintigers.jp/)で受注販売の受付を開始する。

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