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阪神・望月が新成人の誓い オフに椎間板ヘルニア手術で「1日も早くケガ治す」

揚塩健治球団社長(左)から成人式の記念品を手渡される阪神・望月惇志=球団事務所(撮影・佐藤厚)
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 阪神の望月惇志投手(20)が11日、西宮市内の球団事務所を訪れ、揚塩健治球団社長から成人式の記念品を授与された。

 今季で高卒3年目を迎えるMAX156キロ右腕。オフに腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、現在はリハビリに励んでいる。同社長からは「具体的な目標を持って、イメージしながら日々の練習に取り組んでほしい」と言葉をかけられた。

 「2年間はケガが多かった。自分にプラスになることは何でも取り入れていきたい」と目を輝かせ、「1日でも早くケガを治すことが具体的な目標。もう3年目ですし、1軍で活躍したい気持ちがあります」と語った。

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