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阪神・高山、4カ月ぶりの6号ソロアーチ

7回阪神、ソロを放ち、ナインとタッチを交わす阪神・高山俊=横浜スタジアム(撮影・高部洋祐)
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 「DeNA-阪神」(29日、横浜スタジアム)

 阪神の高山俊外野手が七回、代打で登場し第6号のソロホームランを放った。代打本塁打は通算14本目で初めてのこと。ここまで無得点に抑えられていたDeNAに1点を返した。

 6点を追いかける七回だった。1死走者なしから代打で登場すると、2番手・三上の初球を振り抜いた。高めに浮いた149キロの直球に反応すると、打球は一気に左翼スタンドへ。最前列に勢いよく飛び込んだ。これで6-1。一振りで存在感を示した。

 8月18日に成績不振から、初めて選手登録の抹消を経験したが、今月25日に1軍に昇格。2打席目で飛び出した大きな一発だった。本塁打は6月1日のロッテ戦(ZOZOマリン)までさかのぼり、120日ぶりだった。

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