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メッセ9・27実戦復帰も 負傷後初の投内連係「痛みなかった」

 投内連係の練習に加わったメッセンジャー
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 右足腓骨(ひこつ)骨折から今季中の復活を目指す、阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)が23日、鳴尾浜で負傷後初となる投内連係に参加した。

 若手投手陣に混ざり、白球を追いかけ、「痛みもなかったのでよかった。安心しています」と納得の表情。負傷後2度目のブルペン投球も行い、「アッツ!!(暑い)」と日本語で叫ぶ表情は充実さであふれていた。

 「あと1回ブルペンに入って、できたらその次に実戦形式でいこうと思っている。動きを確認したいので、BP(打撃投手)よりも実戦で投げたい」と練習後に自らの復帰プランを明かした。早ければ27日のウエスタン・広島戦(甲子園)に登板する見込みだ。

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