阪神 松田は苦いプロ初先発…2回3失点で無念の降板「チームに迷惑をかけた」

 「DeNA-阪神」(13日、横浜スタジアム)

 阪神先発の松田遼馬投手(23)が、2回4安打3失点で降板となった。プロ6年目、111試合目で、プロ入り後初の先発マウンド。50球を投じ、逆転されたところで無念の降板となった。

 その立ち上がり。2死を奪うと、筒香に四球を許した。続くロペスには、変化球を捉えられ、打球は左翼へ。左翼・大山の頭上を越え、2死二、三塁のピンチで、リーグ打率トップの宮崎との勝負を迎えた。それでも、ここは直球で詰まらせながら二飛に。先制点は許さなかった。

 失点を許したのは、1点を先制した直後の二回だった。先頭の戸柱に右翼線へ運ばれ二塁打を浴びると、続く梶谷には9球粘られ四球。その後1死一、二塁となって、9番・倉本への初球だった。直球をはじき返されると、右翼・中谷が捕球体勢に入るも捕ることができず。走者2人が生還する2点適時二塁打となり、逆転を許した。

 なおも続くピンチで、桑原には左中間を破る適時打を浴び、さらに1点を失った。後続は打ち取ったが、この回で無念の降板。広報を通じて「先制してもらった後に逆転を許してしまい、長いイニングを投げることができずに、中継ぎの方やチームに迷惑をかけてしまいました」とコメントした。

 右足腓骨(ひこつ)骨折によるメッセンジャーの離脱を受けて、急きょ決まった先発マウンド。2軍戦での先発経験からの抜てきだったが、結果を残すことができなかった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ1
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ6
    オランダ2
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス2
    メキシコ8
    ダイキン・パーク試合終了
    コロンビア0
    プエルトリコ5
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    ブラジル5
    アメリカ15
    ダイキン・パーク試合終了
    チェコ0
    チャイニーズ・タイペイ14
    東京ドーム試合終了
    日本
    韓国
    東京ドーム試合前
    阪神1
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    広島2
    中日3
    マツダ試合終了
    楽天2
    DeNA9
    静 岡試合終了
    西武7
    ヤクルト0
    春 野試合終了
    日本ハム5
    ロッテ3
    エスコ試合終了
    オリックス8
    巨人0
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス