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青柳 悪夢再び 一塁悪送球でピンチ招き、降板告げられる

6回中日無死二・三塁、マウンドを下りる青柳晃洋(50)
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 「阪神-中日」(29日、甲子園球場)

 阪神先発の青柳が六回、一塁悪送球で無死二、三塁のピンチを招き、マウンドを降りた。

 序盤から制球が不安定で、初回は四球と3本のヒットを浴びて2失点。二回は大島に左前適時打を許し、追加点を入れられた。

 同点で迎えた六回は先頭の松井雅に四球を与え、続くバルデスの投前バントを自身が一塁へ悪送球。無死二、三塁となったところでベンチからタオルが投げ込まれた。

 2番手の岩崎がこのピンチを無失点で切り抜け、青柳は結局、5回0/3を6安打3失点。それでも15日の広島戦に続く、送球失策には大きな課題を残した。

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