ロコ・ソラーレが世界1位撃破で26年初勝利!藤沢好ショットでけん引 吉田知「たくさんの自信得た」 ミラノ五輪代表・フォルティウスは2連敗発進
「カーリング・プレイヤーズチャンピオンシップ」(7日、スタインバック)
今季の世界最高峰グランドスラム大会の最終戦。1次リーグが行われ、2大会連続五輪メダルのロコ・ソラーレは世界チームランキング1位のカナダのチームホーマンを5-4で下し、26年初勝利。1次L通算1勝1敗とした。
初戦スウェーデンのチームハッセルボリに敗れ、黒星スタートとなったロコ。第2エンドにスキップ藤沢沙月がラストショットで完璧なドローを決めて2点を奪うと、終始相手の後攻エンドでは1点に止め、第6エンドに2点を奪って、そのまま押し切った。チームホーマンには直近対戦で3連勝となった。試合後、吉田知那美のインタビューが大会公式Xで公開され、「私たちはとてもハッピーで、たくさんの自信を得た」と笑顔で語っていた。
同大会には日本から4チームが参戦。ミラノ・コルティナ五輪代表のフォルティウスは韓国チームに4-12で敗れ、2連敗となった。





