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阪神 上本が8打数連続安打となる左前適時二塁打

1回、中前打を放つ阪神・上本博紀=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
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 「オープン戦・阪神-オリックス」(14日、京セラドーム大阪)

 阪神の上本博紀内野手が、1点リードの二回に貴重な追加点となる左翼線適時二塁打を放った。第1打席も中前打で出塁しており、11日の西武戦から8打席連続安打。1番で起用された前選手会長が、好調を維持している。

 11日の西武戦で3安打をマークし、翌12日の巨人戦でも3安打。試合後に「こういう時こそ次の試合をしっかりやりたい」と語っていたが、第1打席でディクソンのストレートを捉えて中前へクリーンヒットを放った。

 そして二回2死二塁で迎えた第2打席、追い込まれたもののファウルで粘り、最後は落ちる変化球に対しバットを折りながらも左翼線へ落とした。

 オープン戦とは言え、8打数連続安打は快記録。シーズン中のプロ野球記録は高橋由、レイノルズの11打数連続安打(レイノルズは11打席連続)になる。

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