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榎田復活間近…2軍戦で先発4回予定

 左肘痛などで2軍調整中の阪神・榎田大樹投手(27)が19日、鳴尾浜で1軍投手陣と共に練習を行った。18日は鳴尾浜でシート打撃に登板。左肘の状態に問題はなく、20日のウエスタン・中日戦(鳴尾浜)に4回をメドに先発予定だ。

 この日は、1軍投手陣らが到着前からランニングで汗を流して調整。その後、山口投手コーチの指示もあって、ユニホームに着替えて能見らと共にキャッチボールやノックなどに取り組んだ。「キャッチボールもできたし感触も良かったです」。シート打撃翌日でも左肘への違和感もなく、視界は良好だ。

 予定通り20日に先発して問題がなければ、そのまま27日からの巨人3連戦(東京ドーム)の初戦に中6日での登板が濃厚。また、榎田に続いてスタンリッジ、能見もそれぞれ中6日で挑む流れで、今季最後の東京ドームでの3連戦に左、右、左とバランス良くローテを組めることになる。

 「(2軍で)しっかり投げられるように。上に上がるところまで持っていかないといけない。結果を残せるように」と榎田。まずは2軍で手応えをつかみ、勝負のG倒に挑む。

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