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八角理事長、日本出身横綱願う相撲協会が仕事始め

 日本相撲協会は4日、新年の仕事始めを行い、八角理事長(元横綱北勝海)は今年の願いについて「期待されている日本出身の横綱(誕生)だ。大変だと思うが実現してほしい」と述べた。

 初場所(8日初日・両国国技館)の前売り券は全日程が完売。大相撲人気の定着を印象付け、今年も盛況が予想される。昨年3月に再任された協会トップは公益財団法人移行4年目を迎え、さらなる土俵の充実へ意欲。「中身のある相撲を取っていかないといけない」と表情を引き締めた。

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