東証続落、終値前日比96円安 長期金利上昇受け

 1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。長期金利の上昇を受けて、景気減速を懸念した売り注文が優勢になった。下げ幅は一時700円を越えた。

 終値は前日比96円59銭安の6万6215円34銭。東証株価指数(TOPIX)は25・57ポイント高の4181・86。出来高は約22億7826万株だった。

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