NY原油反発、終値85ドル台 供給途絶警戒で買い優勢

 【ニューヨーク共同】週明け8月31日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前週末比2・36ドル高の1バレル=85・76ドルで取引を終えた。

 米国がイランに対する攻撃を約1カ月ぶりに再開し、イランも報復攻撃を発表したことで軍事衝突の激化に伴う供給途絶への警戒感が広がり、買い注文が膨らんだ。

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