北中米W杯に出場したサッカー日本代表の森保一監督が7日夜に放送された日本テレビ「news zero」に生出演。ファンからの質問で「今後が楽しみな若手」を問われ、塩貝健人の名前を挙げた。
今大会オランダ戦の途中出場のみとなった21歳のストライカー。森保監督は「強いてあげるなら塩貝健人」と明かし「彼は今年3月の代表から経験の浅い中で招集メンバーに選ばせてもらいましたけど、試合に出場したのはオランダ戦の途中出場だけだったですけど、練習の時からギラギラしていて、見ていて『こいつすげぇな、もっとうまくなるな』と思って。実際、この活動期間でめちゃくちゃ成長したと思います」と評価。後半終了間際に決勝点を許し、敗戦となった決勝T1回戦ブラジル戦についても「ブラジル戦の延長になったら。彼、本当に機動力凄いので、相手にダメージを与えるように起用しようかなと思ってました」と明かした。
藤井キャスターが取材中にそのオーラに気圧された経験を明かすと、森保監督も「私もその思いになったこと練習中にあります」と笑顔で明かし、「集中力がすごいんですよ。なかなかあの集中力は出せない。すごい」と、うなずいた。