北中米W杯に出場したサッカー日本代表の森保一監督が7日夜に放送された日本テレビ「news zero」に生出演。直前に無念の離脱となった遠藤航について言及した。
「一番悩んだこと」を問われ、「やはりキャプテンをメンバーから外すという時はやはり悩んでました」と初戦オランダ戦直前に主将を務めてきた遠藤航をメンバーから外す決断を下したことを挙げ、「もちろんいてほしかったですし、そのままいてもらうこともできましたけど、やはりプレーできる選手を26人そろえて、そこで戦うことがチームにとって正しいのかなと思って」と、明かした。
その後、まだ連絡はとってないとした上で「どこかで謝りたいなと思っています」と吐露。「そこは航のことが嫌いとかそういうことで決めたわけではないので、謝るといってもチームのために、日本と思って決めたことなので、とちゃんと伝えたいと思います」と語った。