「北中米W杯・1次リーグI組、フランス代表3-0イラク代表」(22日、フィラデルフィア)
フランス-イラクは悪天候および雷の危険性があるため、前半終了後に中断。約2時間後に後半開始から再開した。前半終了後、スタジアムでは安全な場所への退避を促すアナウンスが流れ、観客約6万8千人が移動した。今大会は全試合に前後半3分間ずつ飲水タイムが導入されたが、この試合の後半は実施されなかった。
異例の長さの中断に、フランスのデシャン監督は「カードゲームをしていた」と冗談を飛ばしつつ「プランを立てるため有効に時間を使った。ただ二度とこんなことは起きてほしくない」と話した。