3時のヒロイン福田麻貴 最悪だったベトナムへの一人旅「4日間、心が休まらなかった」 現地の空港にいたまさかの人物

 お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴が10日深夜放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」に出演。最悪だった海外での一人旅を告白した。

 「芸人と会わない日をつくったほうがいんじゃないか。1人の女性として過ごす時間をつくろうと思って」と癒やしを求めて、今年の正月にベトナムへ1人で旅行したと明かした。

 「海見たりとか、カフェ行ったりしようとか思って」と旅先でののんびりとした過ごし方をあれこれ考えていたが、「ベトナム着いて飛行機降りたら、吉村軍団のエンドゥーコウキくんと(元)てのりタイガーのムラジュンと会ったんですよ」と平成ノブシコブシの吉村崇がかわいがっている吉本の若手芸人とばったり顔を合わせたと説明。大悟は「吉村だけがかわいがっている謎の後輩な」と思わず笑った。

 福田は「『吉村さんは?』って言ったら、『吉村さんは先に保安検査場にいらっしゃる』みたいな。保安検査場に行ったら、すっごい遠くに見つけちゃったんですよ、吉村さん。『どうしよう…』って思ったんですけど…、無視して行ったんですよ」と遠くから吉村の姿を確認したものの、あいさつせずに、そのままやり過ごしたという。

 しかし「吉村さん、あんとき私のこと見えてたんちゃうか?がずっと頭に残ってて。LINEとかで誘われるんちゃうかみたいな…。みんなでカジノ行って全員で飲む流れになったらどうしよう…」と滞在中、疑心暗鬼となり、「4日間、心が休まらなかった」と楽しいはずの一人旅が台無しになったとぼやいて、スタジオを笑わせていた。

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