阪神 巨人との首位攻防戦初戦を快勝で最短15日にはマジック点灯! 猛虎打線爆発で山崎をKO 森下2発&近本2戦連発、佐藤輝が特大2ラン
「巨人1-9阪神」(11日、東京ドーム)
阪神は巨人との首位攻防戦初戦を圧勝で制した。最短で15日には優勝マジックが点灯する。
試合が動いたのは三回1死。相手先発の山崎に対し、2試合連発となる近本の2号ソロで先制すると、2死から森下にも26号ソロが飛び出し、2点を加えたが、四回には先発の村上がダルベックに被弾。1点を返された。
六回に再び試合が動いた。先頭の佐藤輝と続く大山の連続四球でチャンスをつくると、前川の左翼フェンス直撃の2点適時二塁打、元山に中越え適時二塁打が飛び出すなど、六回に4得点で山崎を完全ノックアウト。さらに七回先頭。六回途中からマウンドに上がった田和から森下が27号ソロを放ち、突き放した。
九回には佐藤輝が右中間スタンド上部の看板(電光掲示板)を直撃する24号2ランを放った。
先発の村上は再三ピンチを招いたが、最少失点で凌ぎ8回1失点だった。
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