田中碧「試合前にも連絡を取ってました」 背番号7での今大会初出場に三笘への思い 「一人じゃないんで戦ってるのは」

チュニジアに勝利し、後藤(9)タッチを交わす田中(右から2人目)
前半、パスを出す田中(中)
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 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表4-0チュニジア代表」(20日、モンテレイ)

 今大会初出場で日本の大勝に貢献した田中碧は「大きな勝ち点3だと思う。ルール上3位までいけるという上では、今日の勝利は非常に大事。自分たちにとってもW杯の第2戦で勝てていないのは分かっていたので、そういう意味では大会を通しての勝ち点3も大きいですし、日本代表として改めて自分たちの課題を克服したという意味ではすごく非常にいい勝ち点3だったかなという風に思います」と振り返った。

 第2戦の難しさについては「第1戦と違って準備期間も短いですし、そう簡単でない。相手も前節で負けて、今節にかけてくる思いがあった中で、自分たちが受けに入らずに(試合に)入れたのはよかったと思います」と話した。

 背番号7で躍動した試合。直前の負傷で大会メンバーから外れた三笘薫の思いも背負ったプレーだった。「試合前にも連絡を取ってましたし。個人的にはいろんな。一人じゃないんで戦ってるのは。もっともっとできることがあると思いますし、よりよいパフォーマンスができると思うんで。また引き締めて次やれればいいかなと思います」と話した。

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